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夏祭り 2年ぶりの笑顔

宇和島吉田 牛鬼・露店 地域に活気 

2019年7月14日(日)(愛媛新聞)

災害復興などを祈願してまちを練り歩いた牛鬼=13日午後、宇和島市吉田町東小路

災害復興などを祈願してまちを練り歩いた牛鬼=13日午後、宇和島市吉田町東小路

大物の魚をすくい上げて笑顔を見せる親子=13日午後、宇和島市吉田町東小路

大物の魚をすくい上げて笑顔を見せる親子=13日午後、宇和島市吉田町東小路

災害復興などを祈願してまちを練り歩いた牛鬼=13日午後、宇和島市吉田町東小路

災害復興などを祈願してまちを練り歩いた牛鬼=13日午後、宇和島市吉田町東小路

大物の魚をすくい上げて笑顔を見せる親子=13日午後、宇和島市吉田町東小路

大物の魚をすくい上げて笑顔を見せる親子=13日午後、宇和島市吉田町東小路

 西日本豪雨で甚大な被害を受けた宇和島市吉田町中心部で13日、2年ぶりに夏祭り(実行委員会主催)が開かれた。悪天候の中、牛鬼やみこしが商店街を練り歩くなどし、待ちわびていた地域住民の笑顔であふれた。

 祭りは例年、7月の第1土曜日に開催。昨年は7月7日の予定だったが、豪雨の影響で中止になり、今年は開催を1週間ずらして実施した。

 午後0時半、吉田小学校児童によるトランペット鼓隊パレードで開幕。商店街にはかき氷やいか焼きなどの露店が軒を連ね、家族連れでにぎわった。

 吉田町漁協や水産会社が提供したタイ・ハマチ・カンパチ計約300匹のつかみ取りでは、子どもたちが大物を狙い会場の河原へ一直線。魚を網や素手ですくい上げると「やったー!」と歓声を上げていた。

 降雨で恒例の流し踊りが中止になるなど内容の一部変更もあったが、祭りはフィナーレの走り込みや約1600発の花火打ち上げなどで大団円を迎え、来場者は夏の思い出をつくっていた。

 家族で訪れた奥南小6年の男子児童(12)は「(つかみ取りで)大きなタイを取れてうれしい。屋台もいろいろあって楽しかった」と白い歯を見せた。

 12日には吉田公民館(同市吉田町東小路)で、「笑いから元気を『吉本興業お笑いライブ』」と題した前夜祭を開催。お笑いコンビ「バンビーノ」「ポップマン」などが出演し、会場を盛り上げた。

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