ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
922日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

西予市・ギャラリーしろかわ

第25回全国かまぼこ板の絵展覧会始まる

2019年7月14日(日)(愛媛新聞)

小さなキャンバスに創意工夫をこらした作品が並ぶ第25回全国かまぼこ板の絵展覧会

小さなキャンバスに創意工夫をこらした作品が並ぶ第25回全国かまぼこ板の絵展覧会

 第25回全国かまぼこ板の絵展覧会が13日、愛媛県西予市城川町下相のギャラリーしろかわで始まった。国内外から0~97歳までの1万5581人から寄せられた8201点が繊細な美しさやユーモア、アイデアを競い、西日本豪雨からの復興への願いを込めたメッセージも発信している。

 展示テーマは「これからも ずっとこの道を」。2018年7月の豪雨では同館も敷地に土砂が流入し、表彰式を延期した。展覧会では「応援してます南予」といったエールや復興への決意を込めた作品や、豪雨関連の新聞記事で作られた折り鶴とたくさんの手形を復興花火に見立てた作品も並んだ。

 25周年を記念したコーナーには過去の大賞作品24点を展示しており、作風や時代の変遷をたどることができる。家族や海外、子どもの作品をまとめたスペースも設けた。

 13日は家族連れや応募者が来館。約20年前から訪れているという四国中央市の男性(70)は「年々レベルが高くなり、子どもの作品も増えて上手になっている。これだけ長い間続けられるのはすごい」と感心していた。

 同館は「25年の歴史や未来を作品から感じてもらいたい」と、来場を呼び掛けている。

 展示は12月1日まで。開館時間は午前9時~午後5時で、火曜日休館(祝日の場合は翌日)。入館料大人400円、高校・大学生300円、小中学生100円。27日午後2時からはタレントで漫画家の車だん吉さんら審査員による座談会「赤丸(1次審査通過)への道」がある。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。