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後半戦の鍵は「得点力」

愛媛FC、17位ターン 苦戦から復調も決定力不足

2019年7月12日(金)(愛媛新聞)

山形戦でカウンターを仕掛ける吉田(中央右)。縦に速い攻撃と丁寧な組み立てのバランスが整ってきた=7日、ニンスタ

山形戦でカウンターを仕掛ける吉田(中央右)。縦に速い攻撃と丁寧な組み立てのバランスが整ってきた=7日、ニンスタ

 サッカーの明治安田J2リーグは全42試合のうち21試合を終え、今節から後半戦に突入する。愛媛FCは6勝5分け10敗(勝ち点23)の17位で昇格後14年目のシーズンを折り返した。リーグ9位の通算24失点と守備の安定感を保った一方、18得点はワースト2位タイ。下位グループを脱するには、得点力の向上が課題となりそうだ。

 川井監督が2季目の指揮を執る今季は、開幕からの4試合を2勝1分け1敗で乗り切り好スタートを切った。しかし、第5節の長崎戦で守備を固めた相手を崩しきれずに敗れると、6節の町田戦ではシュート0本に抑え込まれ完敗。続く横浜FC戦でも決定力不足が響いて3連敗となり、5節から16節までの12試合は2勝2分け8敗と苦戦が続いた。

 この12試合で2得点以上を決めたのは2度にとどまる。「ボールを大切にする」というコンセプトを継続し、ショートパス中心の丁寧なビルドアップを試みたものの、決定機をつくりきれない場面が目立った。

 川井監督は15節の水戸戦の前に「安全性を重視してきて、それは身に付いた。もう一つ素早く正確にハーフウエーラインを越える経路をつくりたい」と話すなど改善に着手。カウンターやロングパスによる縦方向に速い攻めを交えて試合運びを安定させ、17節以降の5試合は2勝2分け1敗と復調した。

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