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今治西の左腕 高評価/済美中軸 対応力磨く

夏舞台 誰が輝く? 全国高校野球愛媛大会13日開幕

2019年7月12日(金)(愛媛新聞)

 

 全国高校野球選手権愛媛大会が13日開幕する。プロ野球ドラフト会議で指名が有力視されるような存在こそ現時点では見当たらないが、大会を盛り上げてくれそうな好選手は豊富にそろう。注目の球児をピックアップした。

 

 投手は、今治西の左腕村上の評価が高い。力強い直球とスライダーで押し、春の四国大会1回戦では14三振を奪った。フィールディングもそつがない。西条の右腕真鍋魁は140キロに迫る速球に加え、スライダーやスプリットの切れが増した。制球、スタミナも及第点で安定感がある。

 1年生から公式戦を経験してきた聖カタリナ学園の田中択は、最速142キロの本格派右腕に成長。八幡浜の菊池は徹底した走り込みで下半身を強化し、課題だったコントロールが安定した。

 野手は、済美の昨年の甲子園4強進出にクリーンアップの一角として貢献した芦谷。大舞台で好投手と対戦を重ね、対応力に磨きがかかった。山田もパンチ力では匹敵する存在。今春の選抜大会で安打を放った松山聖陵の折田は、状況に応じて広角に打ち分けられる勝負強さに加え、走力も備える。聖陵は2年生岸田も打力が高い。

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