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松山市駅前

年金問題解決へ1票を 共産・小池書記局長が演説

2019年7月12日(金)(愛媛新聞)

共産党の政策を訴え、支持拡大を呼び掛ける小池晃書記局長=11日午後、松山市湊町5丁目

共産党の政策を訴え、支持拡大を呼び掛ける小池晃書記局長=11日午後、松山市湊町5丁目

 21日投開票の参院選で、共産党の小池晃書記局長が11日、松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街頭演説した。「老後資金2千万円問題」に関し「2千万円をためるより、あなたの1票で政治を変える方が簡単だ」と主張。愛媛選挙区の野党統一候補と比例での共産への支持を訴えた。

 小池氏は「年金を自動的に削減するようなマクロ経済スライドを止める」と述べ、政府が10月に予定する消費税増税についても「こんなに景気が悪い時に消費税を上げるばかげた政策はない」と指弾した。

 大企業の法人税や株で利益を上げる富裕層の所得税課税強化、米国への思いやり予算廃止などで計7兆5千億円を捻出すると提案。「大企業や富裕層、米国への行き過ぎた思いやりをやめ、庶民や子育て世代、若者、高齢者に本当の思いやりを実現する政治に変えよう」と力を込めた。

 護憲姿勢も改めて強調。原発を「ビジネスとしても破綻している」と切り捨て、四国電力伊方原発の廃炉を約束した。

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