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バレーも復興も前進を

東レアローズ選手ら 大洲で中学生に教室 

2019年7月11日(木)(愛媛新聞)

中学生に丁寧に指導する中田選手(中央)

中学生に丁寧に指導する中田選手(中央)

 西日本豪雨からの復興を応援しようと、バレーボール女子Vリーグの「東レアローズ」(大津市)によるバレーボール教室が6日、大洲市若宮の市総合体育館であり、同市近郊の中学校8校78人のバレー部員が基礎の重要性を習った。

 豪雨で体育館が浸水するなど部活動ができない期間があった生徒らにバレーを楽しみ、レベルアップしてもらおうと大洲市バレーボール協会が開いた。松前町に工場がある東レの同チームは愛媛がサブホームタウン。教室ではキャプテン堀川真理、日高萌、中田紫乃の3選手とコーチの越谷章さんが指導した。

 生徒は股関節のストレッチやリズム感を鍛えるウオーミングアップの後、パスやトスを練習。「ボールの落下地点に移動する」「顔の近くでパスを出すように腕を動かす」などのアドバイスを懸命に実践し、選手らに上達を褒められ笑顔を見せていた。

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