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地域の産業 理解深める

マダイ3000匹 大きく育て 上島・魚島の小中学生が稚魚放流

2019年7月11日(木)(愛媛新聞)

成長を願いながら稚魚を海へ放流する子ども

成長を願いながら稚魚を海へ放流する子ども

魚島近くの海で放流したマダイの稚魚

魚島近くの海で放流したマダイの稚魚

成長を願いながら稚魚を海へ放流する子ども

成長を願いながら稚魚を海へ放流する子ども

魚島近くの海で放流したマダイの稚魚

魚島近くの海で放流したマダイの稚魚

 上島町魚島の基幹産業として地域を支える漁業について学んでいる地元の魚島小学校と中学校(同町魚島1番耕地)の児童生徒5人が9日、島近くの海でマダイの稚魚を放流し、泳ぎ去る姿に成長を祈った。

 将来の漁獲量確保に向けて毎年マダイやヒラメ、キジハタなどを放流している魚島村漁協の取り組みに、2年ぶりに参加した。学校の授業では、漁や魚の調理なども体験学習している。

 子どもたちが放流したのは、県水産研究センター(宇和島市)が育てた約10センチのマダイの稚魚約3千匹。波が穏やかな島の南西部に漁船で移動すると、船のいけすから力いっぱい網ですくい上げてざるに移し、そっと海へ送った。

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