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参院選

愛媛選挙区候補者「私の公約」  

2019年7月9日(火)(愛媛新聞)

(左から届け出順)【左】らくさぶろう氏(54)自民新【中央】永江孝子氏(59)無所属新【右】椋本薫氏(45)諸派新

(左から届け出順)【左】らくさぶろう氏(54)自民新【中央】永江孝子氏(59)無所属新【右】椋本薫氏(45)諸派新

(上から届け出順)

◆らくさぶろう氏(54)自民新◆

【幸せ実感できる社会に】

 全ての人が輝ける幸せを実感できる社会づくりをしたい。愛媛に暮らしてよかったと思えるふるさとづくりをしたい。私の思いです。

 農林水産業の活性化とものづくり産業の振興、担い手の育成、交流人口拡大や移住、定住の促進、西日本豪雨災害からの復旧・復興、県内特産品のブランド化や販路拡大など「地方の元気をかたちに」します。

 返済不要の給付型奨学金の充実、子育て世代包括支援センターの整備、虐待防止を含め子どもたちのセーフティーネットの強化など「若者と子育て世代の未来投資をかたちに」します。

 全世代型社会保障の実現に向けた改革、柔軟で多様な働き方ができる社会づくり、在宅、施設介護サービスの前倒し整備、障がい者の就労支援と農福連携など「シニア世代と障がい者の応援をかたちに」します。

 巨大地震やゲリラ豪雨に備えた防災減災対策の強化、老朽化が進むインフラへの計画的修繕と経済成長につながる公共投資の推進など「国民の安全・安心をかたちに」します。

 

◆永江孝子氏(59)無所属新◆

【暮らせる年金で安心を】

 「もぎたてテレビ」の時代から約30年間、愛媛の全ての町・集落を歩いてきました。特にこの2年間は、計約200回の地域集会を重ね、地域、暮らし、現場の声を伺ってきました。その中で、愛媛がどんどん縮み、暮らしが苦しくなってきていることを肌身で感じてきました。掛け声ばかり威勢のいいアベノミクスの恩恵は、地方にはほとんど届いておらず、消費税増税は認められません。

 第一に、2千万円年金崩壊問題について、報告書の受け取り拒否で、解決先送りではなく、「暮らせる年金」に立て直し、安心を取り戻します。

 第二に、南予でのボランティア活動で得た現場視点を生かし、自然災害に対する備えを万全にします。

 第三に、幼児から大学までの教育無償化、返済不要の奨学金など、子育て支援に全力を尽くし、地域の持続的発展につなげます。

 これまで伺ってきたお声を今度こそ国会に届け、私を育ててくださった愛媛の皆さまにどうかご恩返しをさせてください。

 

◆椋本薫氏(45)諸派新◆

【NHK受信料を見直し】

 私たち、NHKから国民を守る党の掲げる公約はただ一つ「放送法の改正」です。

 現在、放送法では、「テレビが設置されている世帯はNHKと受信契約を結ばないとならない」となっています。

 大昔の、NHKしか放送しなかった時代にみんなで負担してもらうという当時は公平な制度でした。

 でも今は、NHK以外の放送が増え、テレビを見るけれどNHKを見ないという選択肢が存在します。

 それなのに、テレビを持っているだけで受信料を徴収する制度だけが残っているのです。

 私たちは放送法を改正して、「NHKを見る人はお金を払う。払わないとNHKが見られない」というスクランブル放送を目指しています。

 見ない人は払わなくてもいい、払っている人だけが見られる本当の意味での公平な負担制度です。

 NHKから国民を守る党は放送法を改正して、NHKの受信料制度に対する国民の不満を取り除きます。

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