ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
824日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

松山

命の大切さ学んで 看護師が出前授業

2019年7月9日(火)(愛媛新聞)

体験プログラムで瞳孔のチェックをする生徒

体験プログラムで瞳孔のチェックをする生徒

 看護師が命の大切さや仕事の魅力などを伝える出前授業(愛媛県看護協会主催)が5日、松山市空港通5丁目の済美平成中等教育学校であり、医療の仕事に関心のある4~6年生の12人が看護の仕事の体験などを通し将来を考えた。

 県立子ども療育センターの篠川照美看護部長(59)が、病床数に対する看護師の数など各国のデータを示し医療事情を説明。看護職は広い活躍の場があり、「人の誕生から亡くなる瞬間まで、多くの人の人生に寄り添う仕事」とやりがいを伝えた。

 脈拍測定や瞳孔のチェック、医療現場で行う手洗いなどの体験プログラムもあった。しっかり手洗いができているかブラックライトを当てると、洗い残しがたくさんあることに生徒たちは驚きの表情。「手首、親指などもしっかり洗う」と正しい方法を教えてもらっていた。

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。