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県内市町では初

セブン―イレブンと新居浜市が高齢者見守り協定

2019年7月8日(月)(愛媛新聞)

地域貢献につながる店づくりについて語るセブン―イレブン・ジャパンの社員ら

地域貢献につながる店づくりについて語るセブン―イレブン・ジャパンの社員ら

 セブン―イレブン・ジャパン(東京)は新居浜市と「高齢者見守りネットワーク事業」の協定を結び、社員ら7人が5日、市役所を訪れ、安心安全な町づくりについて意見を交わした。

 協定の締結は1日付。2014年3月に県内1号店を新居浜市に開店した縁で結び、県内市町では初めて。市内8店の店員は高齢者の異変を察知したら市や警察へ連絡し、早期の対応につなげる。高齢者宅への宅配サービス中や深夜の来店などを想定している。

 石川勝行市長と懇談した同社岡山・四国ゾーンの高橋恭介ゾーンマネジャーは「ちょっとした会話から異変を察知できるようにしたい。高齢者の安心にとって、なくてはならない店を目指したい」と話した。

 市は14年2月以降、市内の事業所と高齢者見守りの協定を結んでおり、今回で24例目。

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