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J2リーグ・第21節

愛媛FC、悔しいドロー 0―0 首位山形の堅守崩せず

2019年7月8日(月)(愛媛新聞)

【愛媛FC―山形】後半、ドリブルで攻め上がる愛媛FC・神谷(10)=ニンスタ

【愛媛FC―山形】後半、ドリブルで攻め上がる愛媛FC・神谷(10)=ニンスタ

 

 

 明治安田J2リーグは7日、第21節の7試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで山形と対戦し、0―0で引き分けた。通算成績は6勝5分け10敗(勝ち点23)で順位は17位のまま。

 愛媛FCは、いくつかあったチャンスを決めきれなかった。

 愛媛FCは次節、13日午後6時から、甲府市の山梨中銀スタジアムで甲府と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは首位の山形と互角の戦いを演じた。

 立ち上がりから集中力を切らさず、敵陣に攻め入る場面もつくったが、互いに決定機は生まれなかった。

 後半は相手が攻勢を強めてきた中でも、粘り強く耐え、カウンターから神谷、藤本がシュートを放ったが、決めきれなかった。

 

◆首位によくやった◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 欲を言えば勝ち点3が欲しかったが、連戦で多少暑さもあった中、選手は首位相手に100パーセントやってくれた。次につながるゲーム。もっとチャンスをつくることにフォーカスしたい。

 

◆主導権は握れたが◆

 【愛媛FC・山崎】(無失点に貢献)「やられているというイメージはなかった。流れの中から崩されていないのは収穫。首位だけに守備が堅かったが、主導権を握れてチャンスもあっただけに1点が欲しかった」

 

◆うまく守れて満足◆

 【愛媛FC・ユトリッチ】(けがから復帰しフル出場)「うまく守りきれたことには満足している。セットプレー(のチャンス)はボールの読みはよかったが、うまく当たらなかった。次は点を取ることも目標にしたい」

 

◆質が上がりきらず◆

 【山形・木山監督の話】 後半オープンな展開になればチャンスはつくれると思っていたが、全体的に質が上がりきらなかった。我慢の試合だった。よく粘りきったという見方もできる。そこは選手が頑張ったと思う。

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