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高校野球

松山聖陵高校野球部(第1シード) 分厚い打線で大量点も

2019年7月6日(土)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 強力打線を武器に春夏連続の甲子園を狙う。折田は広角に打て、好投手相手に突破口を開く。岸田はパワーと柔軟さを併せ持ち、練習試合で本塁打を量産。大村は長打力に期待がかかる。坂本と本永に勝負強さが備わり、厚みが出てきた。春季四国大会1回戦では一挙8得点し、ビッグイニングをつくり出す破壊力と集中力がある。

 絶対的エース不在で、根本と2年生の平安山、高松の継投でマウンドを守る。根本は188センチの高身長から角度のある直球、変化球を低めに集められるかが鍵。右肘の疲労で5月上旬の四国大会を回避した平安山は回復。右スリークオーターの高松は制球力が高い。岸田が各投手の特長をいかに引き出せるかもポイントだ。

 

 【根本大蓮主将】創部初の春夏連続出場と甲子園での初勝利を達成できるよう、全員が一体となり、最後まで戦い抜きます。

 

(メンバーは予定。○印は主将、洋数字は学年)

○投 根本 大蓮 (3) 右右

 捕 岸田 明翔 (2) 右右

 一 大村 侑希 (3) 右右

 二 田窪 琉風 (3) 右右

 三 坂本 幸成 (2) 右左

 遊 後藤 響  (3) 右右

 左 新城健太朗 (3) 右右

 中 折田 玲  (3) 右左

 右 市川 尚樹 (3) 右左

 補 平安山 陽 (2) 右右

 〃 本永 大  (3) 左左

 〃 小川 諒大 (2) 右右

 〃 高松 亨有 (2) 右右

 〃 渡部 龍弥 (3) 右左

 〃 伊佐龍之介 (3) 右左

 〃 宮川 清次 (3) 右右

 〃 湧川 輝星 (3) 右右

 〃 瀬尾 侑霞 (3) 右左

 〃 三島勇愛斗 (3) 右右

 〃 松井 翔磨 (3) 右右

 監督 中本 恭平

 部長 高橋 慎吾

 記録員 長尾 侑馬

 

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