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西日本豪雨で被災

高知道8日朝に全面復旧と発表 新宮―大豊の規制解除

2019年7月6日(土)(愛媛新聞)

架け替え工事が完了した高知自動車道の立川橋(手前)=2日、高知県大豊町(西日本高速道路提供)

架け替え工事が完了した高知自動車道の立川橋(手前)=2日、高知県大豊町(西日本高速道路提供)

 西日本高速道路四国支社は5日、昨年7月の西日本豪雨で被災し通行規制が続いていた高知自動車道・新宮インターチェンジ(IC、四国中央市)―大豊IC(高知県大豊町)間について、8日朝から上下各2車線での通行を再開すると発表した。被災以来、1年ぶりの全面復旧となる。

 西日本豪雨では、両IC間の上り線にある立川橋(大豊町、全長63・5メートル)が7月7日未明、近くの山腹崩落で大量の土砂や流木が流れ込み、橋脚を残し橋桁のみが押し流された。このため、被害を免れた下り線を使い、両IC間の一部区間(8キロ)を片側1車線の対面通行で運用しながら、橋の架け替え工事を進めていた。

 架け替え工事が完了した今月2日からは、上下各1車線で運用し、車線の切り替え作業を進めている。

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