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豪雨被災地の児童に元気を

デブ猫ちゃんの絵本を野村小に贈る 愛媛銀行

2019年7月6日(土)(愛媛新聞)

絵本の寄贈を受け、マルと一緒の記念撮影で喜ぶ野村小の児童ら

絵本の寄贈を受け、マルと一緒の記念撮影で喜ぶ野村小の児童ら

 西日本豪雨の被災地の児童を元気づけようと、愛媛銀行は4日から、大洲、西予、宇和島の3市の小学校13校に、愛媛が舞台の絵本「かなしきデブ猫ちゃん」(文・早見和真、絵・かのうかりん)を寄贈し始めた。

 松山市の道後地区に住む飼い猫「マル」が県内を旅し成長する物語で、愛媛新聞に昨年連載された。愛媛銀は行員らの寄付金を財源とする「ひめぎんCSR倶楽部」を通じ、特別支援学級を含む各学級に計87冊を届ける。

 4日、西予市野村町野村の野村小学校で寄贈式があり、磯部時夫常務が14冊を手渡した。図書委員長の6年の女子児童(11)は「マルはみんなに人気で楽しみにしていた。災害から1年、たくさんの人の支援で楽しく過ごせている」とお礼を述べた。着ぐるみのマルも登場し、児童が取り囲んでおなかを触ったり握手を求めたりしてにぎわっていた。

 磯部常務は「名所や名産など愛媛の魅力あるところがたくさん詰まった絵本で、多くの子に読んでほしい」と話した。

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