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八幡浜・銀座商店街

行政や企業が協力 空き店舗で小学生預かりなど

2019年7月6日(土)(愛媛新聞)

長期休暇期間に学童保育を行う「休日子どもクラブ」のスペース

長期休暇期間に学童保育を行う「休日子どもクラブ」のスペース

 夏休み、お父さんやお母さんが忙しい時はおいで。子育てに疲れた大人も集まってひと息つこう。そんなスペースが今夏、愛媛県八幡浜市中心部の銀座商店街にできる。行政や企業が協力し、空き店舗を活用した小学生預かりや育児セミナーなどを展開する。

 

 「やわたはま銀座バスケット」と題し、県内15企業と商店街振興組合、県、市が初めて取り組む。長期休暇や農繁期の子どもの安全確保や商店街の活性化などが狙い。

 事業の一つ「休日子どもクラブ」は市内在住か市内に通勤する保護者の子が対象で、矢野町6丁目の空き店舗2階に20日オープンの予定。企業の若手社員や地域の子育て経験者らが子どもを預かり、自主学習や遠足、企業見学などの面倒(めんどう)を見る。1日の定員は20人で、午前8時~午後6時まで(延長可)。

 1階の「ひとやすみCafe」は定期的にワークショップやセミナーなどを開き、保護者同士の情報共有を図る。

 利用料は子どもクラブ1日1000円、夏休みパッケージ2万2200円。ひとやすみCafeは8日にキックオフセミナーがあり、参加無料。問い合わせはオレンジベイフーズ=電話0894(36)1338。

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