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西日本豪雨から1年

肱川治水 問題点考えよう 7日・大洲で「市民の会」が集会

2019年7月5日(金)(愛媛新聞)

 西日本豪雨から1年となるのに合わせ、被災者らでつくる「ダム放流を考える大洲市民の会」(代表・奥島直道弁護士)は7日午後2時から、同市東大洲の市総合福祉センターで肱川の治水について考える集会を開く。

 市民の会は、豪雨災害での鹿野川ダム(同市)の操作や国土交通省の説明、新操作規則などに疑問があるとし「肱川治水の問題点や豪雨災害の原因を被災者の立場からあらためて考え、大水害を二度と起こさないために対策を考えたい」としている。

 豪雨災害で被災した岡山県で損害賠償訴訟を検討する弁護団事務局長の講演もある。市民の会は「岡山の取り組みを聞き、同じ被害を受けた者として連携を図る」としている。

 問い合わせは市民の会=電話0893(57)6627。

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