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約130人が参加

活力低下の予防策学ぶ 松山でシニアセミナー

2019年7月5日(金)(愛媛新聞)

フレイルについて解説する伊賀瀬道也教授=4日午後、松山市大手町1丁目

フレイルについて解説する伊賀瀬道也教授=4日午後、松山市大手町1丁目

 老いへの理解を深める「シニアライフセミナー2019夏in松山」が4日、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社であり、有料老人ホーム入居を検討している市民ら約130人が心身などの活力低下状態を意味する「フレイル(虚弱)」の予防・改善策を学んだ。

 愛媛大医学部附属病院(東温市志津川)抗加齢・予防医療センター長の伊賀瀬道也教授(54)がフレイルには身体的、精神・心理的、社会的な三つの側面があり、「適切な介入で再び健康な状態に戻る」と説明。身体的、精神・心理的フレイル対策としてそれぞれ、1分間の片足立ちトレーニングや人との会話を増やすことなどを紹介した。

 セミナーは介護付き有料老人ホーム・松山エデンの園(松山市祝谷6丁目)が主催。参加者に高齢期の過ごし方を考えてもらうため、2014年度から毎年1~3回開いている。

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