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愛媛新聞ONLINE

2019
1114日()

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新聞づくり体験学習講座

松山東雲女子大(松山市)1年 「現代社会とメディア①」情報を収集する「新聞はこう読もう」

2019年7月1日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

  松山市の東雲女子大1年生93人を対象にした「現代社会の女性学」講座の愛媛新聞社担当分講座が7月1日、スタートしました。第1回は「現代社会とメディア①」情報を収集する「新聞はこう読もう」のテーマで、新聞の読み方を講義しました。

 「現代女性学」は愛媛銀行寄付講座で、女性が自律・自立的に生きていくための課題などを考察し、主体的にライフプランニングに取り組むための知識や意欲を身に付けることを目指します。愛媛新聞社担当の講座では、社会に関心を持ち、さまざまな問題わ考える視点を持つための最も有効な新聞の活用法を学びます。

 初回は、まず新聞を読むことの大切さを説いたうえで、新聞の特徴や短時間でできる新聞の読み方のコツを解説しました。キャリアを積むには経験と知識が必要です。その知識を得るのに最も手っ取り早いのが新聞を読むことです。新聞は①見出しの大きさを見る②見出しや記事の位置を見る③記事はリードを読むーを心がけて1日に10分でも読み続けていると膨大な知識を修得できると強調し、習慣づけを促しました。

 さらに、学生が今どのくらい社会に目をむけているかを測るためのミニテストを実施。「パワハラ防止規制法成立」など10項目の時事テーマを示し、内容が答えられるもの、その問題点まで指摘できるものがいくつあるかを尋ねました。大学生活が始まってまだ間がないこともあり、複数問に答えられる学生がいる半面、ほとんど答えられない学生もおり、今後の精進を勧めました。

 パワハラ防止義務化についての一般記事と社説を読み比べ、その違いを考える質問をし、新聞には報道記事と言論記事との2種類の記事があることを理解してもらいました。そして、報道記事で情報を収集し、言論記事は自分の意見形成の参考にするよう話しました。

 最後に、グループ討議。互いにパワハラ義務化について意見を交わしたうえで、自分の意見や主張をまとめました。

 

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