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北米遠征

四国IL選抜 試合や観戦 貴重な経験

2019年7月4日(木)(共同通信)

試合後に相手チームの選手と握手する四国アイランドリーグplusの選手=米ニュージャージー州リトルフォールズ(共同)

試合後に相手チームの選手と握手する四国アイランドリーグplusの選手=米ニュージャージー州リトルフォールズ(共同)

 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplus(IL)の選抜チームが3年ぶりの北米遠征で貴重な経験を積んでいる。野球の本場で初めてプレーする若手が多く、自身も世界各地で選手時代を過ごした養父鉄監督は「この空気感は実際に来てみないと分からない。野球人生につなげてもらいたい」と期待感を示した。

 4日までニューヨーク郊外やカナダに拠点を置く独立リーグの6チームと19試合を実施。相手はマイナーの2A程度の実力で、1日までは7勝9敗だった。

 リーグは過去2度の遠征経験を生かし、支出の見直しやスポンサーの確保で予算の大幅な削減に成功した。坂口裕昭理事長は「できれば毎年続けられるものをつくり上げようと、盤石な態勢を敷いて3回目に臨んだ」と話す。

 参加選手はヤンキースなどで活躍した松井秀喜さんの体験談を聞いたり、大リーグの試合を観戦したりとグラウンド外でも刺激を受けた。エース格の石井大智投手(高知)が「日本では外国人選手にびびりがちだったけど、余裕が出てきている」と言えば、主軸の妹尾克哉内野手(香川)も「どんな状況でも自分のパフォーマンスを出すことを身に付けている」と成長を実感していた。

 愛媛マンダリンパイレーツからは正田樹、萩原拓光、福田融司、林雄大、真山勝範、太田直哉の6選手が参加している。

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