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土砂災害への注意呼び掛け

南予など大雨警戒を 前線きょう3日、再び活発化

2019年7月3日(水)(愛媛新聞)

 東シナ海から日本の東へ延びる梅雨前線の影響で、県内は2日も午前中を中心に雨が降った。松山地方気象台は同日午後4時23分、大雨と落雷、突風に関する県気象情報を出し、引き続き土砂災害への注意も呼び掛け。前線は3日昼前から4日にかけて再び活発になる見込み。

 気象台によると、6月29日午前11時から2日午後4時までの総降水量は西予市宇和183・5ミリ、内子町獅子越峠165・5ミリ、大洲144・0ミリ、八幡浜143・5ミリなどとなっている。3日午後6時までの24時間降水量は多い所で南予120ミリ、東中予100ミリと予想されている。

 県災害警戒本部の2日午後5時半現在のまとめでは、宇和島市で小中高校5校が臨時休校し、同市と愛南町の小中7校が始業、終業時刻を変更した。

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