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絵本「かなしきデブ猫ちゃん」 公立小などに寄贈

2019年7月3日(水)(愛媛新聞)

「かなしきデブ猫ちゃん」のマル(奥)が見守る中、絵本と目録を贈呈した土居英雄社長(左)と受け取った三好伊佐夫教育長=2日午後、県庁

「かなしきデブ猫ちゃん」のマル(奥)が見守る中、絵本と目録を贈呈した土居英雄社長(左)と受け取った三好伊佐夫教育長=2日午後、県庁

 愛媛の将来を担う子どもに古里の魅力を再認識してもらおうと、愛媛新聞社は2日、2018年から連載した創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の絵本計281冊を県内の全公立小学校と特別支援学校に寄贈した。

 「かなしき―」は、松山市在住の小説家早見和真氏と、今治市出身の絵本作家かのうかりん氏による共作で、道後に暮らす飼い猫「マル」が家を飛び出し、県内を旅するストーリー。A4判80ページで、連載中に発生した西日本豪雨も取り上げている。

 寄贈の内訳は小学校270冊、特別支援学校小学部9冊、国立学校2冊。

 2日に県庁で贈呈式があり、愛媛新聞社の土居英雄社長が三好伊佐夫教育長に絵本と目録を贈呈。土居社長は「これを読めば愛媛のことが分かる、というぐらい浸透すればうれしい。かのうさんの絵も楽しんで」と話し、三好教育長は「新たなことに挑戦しようという気持ちが奮い立たされる内容。被災地の児童も勇気づけられると思う」と謝辞を述べた。

 絵本は各教育委員会などを通じ配本される予定。

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