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八幡浜恒例行事  

魚ピチピチ 海と山の児童生徒が一緒に地引き網

2019年7月2日(火)(愛媛新聞)

八幡浜市真穴地区の地引き網交流会で力を合わせて網を引く子どもたち

八幡浜市真穴地区の地引き網交流会で力を合わせて網を引く子どもたち

かかった魚を手にする子どもたち

かかった魚を手にする子どもたち

八幡浜市真穴地区の地引き網交流会で力を合わせて網を引く子どもたち

八幡浜市真穴地区の地引き網交流会で力を合わせて網を引く子どもたち

かかった魚を手にする子どもたち

かかった魚を手にする子どもたち

 海の子も山の子も、力を合わせてよいしょ、よいしょ。八幡浜市真穴地区の恒例行事「地引き網交流会」が6月29日、同市穴井の浜辺であった。地元の真穴小・中学校と、内陸部の千丈小の子どもら計約100人が網を引き、魚を捕まえて歓声を上げた。

 海の恵みを知ってもらおうと、住民や教員らでつくる「真穴の子どもを育てる会」などが1997年から毎年開催。他地域の子も招いており、今年は千丈小の10人が参加した。

 住民らが沖合約200メートルに幅約200メートルの網を用意。子どもたちは浜辺で「わっしょい」と元気な声を響かせて網の両端を引っ張った。網の中ではフグ、エイ、エソなど大小さまざまな魚がピチピチ。子どもたちは魚の種類を確かめながら水槽に納めた。

 千丈小5年の男子児童(11)は「いろんな魚が捕れて面白かった」。小さなカワハギを捕まえた真穴小3年の男子児童(8)は「網は重かったけど、あまり見たことがなかった魚が捕れた」と笑顔だった。

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