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西日本豪雨から1年

7日に犠牲者追悼 南予3市式典

2019年7月2日(火)(愛媛新聞)

 西日本豪雨から1年を迎えるのに合わせ多数の犠牲者や被害を出した大洲、西予、宇和島の3市は7日、各地で追悼式を開催する。遺族や市長をはじめとする市関係者、市民らが出席し、犠牲者の冥福を祈り、復興への誓いを新たにする。

 土砂災害や河川氾濫などで被災した人と、以降に災害関連死と認定された人の合計で、1日までの犠牲者は大洲市5人、西予市6人、宇和島市13人。3市の24人で県内全体33人の3分の2以上を占めている。

 大洲市は午前10時から、市役所2階大ホールで開き、遺族のほか国土交通省や自衛隊、県の関係者、自治会長ら計約100人が出席。一般市民らの参列席は設けず、式終了後、午後3時まで献花を受け付ける。市総務課行政係=電話0893(24)1724。

 西予市は午前10時から(同9時開場)、同市野村町野村の野村小学校体育館で執り行い、遺族代表の言葉などを予定。体育館は豪雨後2カ月あまり、避難所になった。一般参列者の席も設ける。避難情報の発令状況次第で14日に延期する。市復興支援課=電話0894(62)1455。

 宇和島市は午前10時から(同9時開場)、同市吉田町東小路の吉田公民館2階大ホールで実施。一般参列者約300人分の席を用意し、午後1時まで市民の献花も受け付ける。避難情報の発令状況によって中止する。市市長公室政策調整係=電話0895(24)1111(内線2415)。

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