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きょう1日オープン

西条・道の駅「小松オアシス」中核施設 アウトドア拠点へ新装

2019年7月1日(月)(愛媛新聞)

高さ約6メートルのクライミング壁があるアウトドアオアシス石鎚=30日午前、西条市小松町新屋敷

高さ約6メートルのクライミング壁があるアウトドアオアシス石鎚=30日午前、西条市小松町新屋敷

カヤックやテントなどの大型商品が充実しているモンベルの売り場=30日午前、西条市小松町新屋敷

カヤックやテントなどの大型商品が充実しているモンベルの売り場=30日午前、西条市小松町新屋敷

高さ約6メートルのクライミング壁があるアウトドアオアシス石鎚=30日午前、西条市小松町新屋敷

高さ約6メートルのクライミング壁があるアウトドアオアシス石鎚=30日午前、西条市小松町新屋敷

カヤックやテントなどの大型商品が充実しているモンベルの売り場=30日午前、西条市小松町新屋敷

カヤックやテントなどの大型商品が充実しているモンベルの売り場=30日午前、西条市小松町新屋敷

【クライミング壁や用品店】

 松山自動車道石鎚山サービスエリアに隣接する道の駅「小松オアシス」の中核施設で、西条市が全面改修を進めていた「アウトドアオアシス石鎚」(同市小松町新屋敷、旧石鎚山ハイウェイオアシス館)が7月1日、リニューアルオープンする。アウトドア用品大手のモンベル(大阪市)が指定管理者を務め、市内の自然を生かしたアウトドア活動の拠点を目指す。

 30日は記念式典があり、玉井敏久市長やモンベルの辰野勇会長らがテープカットで事業の完成を祝った。玉井市長は「石鎚山系のアウトドア活動の拠点として、(近隣市町村を含む)石鎚エリアの経済活性化に寄与したい」とあいさつ。辰野会長は「石鎚は若い頃から何度も登った。この施設を中心に石鎚観光の発展につなげたい」と意気込んだ。

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