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松山

参院選へ政権実績訴え 自民・菅官房長官が来援

2019年7月1日(月)(愛媛新聞)

街頭でらくさぶろう氏への支持を訴える菅義偉官房長官=30日午後、松山市大街道3丁目

街頭でらくさぶろう氏への支持を訴える菅義偉官房長官=30日午後、松山市大街道3丁目

 7月4日公示の参院選に向け、菅義偉官房長官(自民党)が30日、来県した。愛媛選挙区(改選数1)に出馬する自民新人らくさぶろう氏=本名冨永幸伸=と一緒に、松山市大街道商店街前の一番町交差点で、高水準の有効求人倍率や訪日外国人旅行者の増加、年間9千億円を超える農林水産物・食品の輸出などを安倍政権の実績として紹介し支持を訴えた。

 菅氏は、社会保障の充実や財政再建などには「強い経済」が必要とし、第2次安倍政権は発足以降「日本経済の再生」を掲げてきたと説明。「地方が元気にならなければ国全体の経済再生はできない」と述べ、地方創生をアピールした。

 街宣に先立ち、市内のホテルで、中村時広知事や県内市町長らとの意見交換も実施。中村知事から豪雨被災かんきつ園地の支援と松山空港スポット(駐機場)増設の要望を受け、菅氏は「(園地再建には)長い時間がかかるが対応したい。松山は訪日誘客支援空港になっており、しっかり受け止めたい」と応じた。

 愛媛選挙区には、野党統一候補で旧民主党元衆院議員の無所属新人永江孝子氏も出馬を予定している。

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