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未来のトップアスリート育成事業

一流選手からソフトテニス上達のこつ学ぶ 宇和島 

2019年7月1日(月)(愛媛新聞)

参加生徒にアドバイスを送る吉田選手(右)

参加生徒にアドバイスを送る吉田選手(右)

 ソフトテニス国内トップクラスの女子選手による講習会が29日、宇和島市弁天町2丁目の市総合体育館であり、宇和島圏域の中学生約30人が一流の技術に触れて上達のこつを学んだ。

 宇和島ソフトテニス連盟が市の「未来のトップアスリート育成事業」を活用して開催。ともに実業団ヨネックス所属の井田真季選手(22)と、日本代表の実績がある吉田栞里選手(21)が指導した。

 前衛担当の吉田選手は、ボレーの動きについて「ラケットの振りが大きくなると次の反応が遅れる」と指摘。手本を示しながら「コンパクトに振るのを意識し、両足でステップを踏んでみよう」とアドバイスした。参加生徒は両選手から積極的に助言を仰ぐなど、熱心に練習に励んだ。

 日吉中(鬼北町)1年の男子生徒(13)は「前衛での足の動かし方などためになる話が多く、もっとうまくなりたいと思った」と話した。

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