ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
915日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

ユニセフのつどい

途上国の子どもたちへの支援訴え 松山

2019年7月1日(月)(愛媛新聞)

地雷の模型などを通じ世界の子どもたちが置かれた現状を伝えた「ユニセフのつどい」

地雷の模型などを通じ世界の子どもたちが置かれた現状を伝えた「ユニセフのつどい」

 国連児童基金(ユニセフ)の活動を広める「ユニセフのつどい2019」が29日、松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋であり、展示やステージイベントなどを通じ、発展途上国の子どもたちが置かれた現状や支援の必要性を伝えた。

 貧困や暴力にさらされる世界の子どもたちが健やかに成長できるよう教育、保健分野などで支援を行うユニセフの活動に関心を持ってもらおうと、県ユニセフ協会が開催した。

 展示では、ネパールの子どもが毎日運ぶ水がめの重さが13キロにもなることや、低栄養状態のため途上国の赤ちゃんは日本に比べ1キロほど軽く生まれてくることなどを紹介。来場した家族連れらは赤ちゃんの人形を抱き比べて重さの違いを体感したり、各国で被害を出している地雷の模型を見たりして支援の大切さに耳を傾けた。

 同協会の谷岡美佳事務局長は「日本では考えられない原因で亡くなる子どもたちが大勢いる。ユニセフの活動を知り、自分たちにできる支援を考えるきっかけにしてもらえればうれしい」と話した。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。