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女子ソフトボール U―15

新居浜市東中の三木愛凜さん、日本代表に選出

2019年7月1日(月)(愛媛新聞)

ソフトボール女子15歳以下の日本代表に選ばれた三木さん

ソフトボール女子15歳以下の日本代表に選ばれた三木さん

 8月8~11日に岐阜県で開かれる女子ソフトボールのU―15(15歳以下)の台湾との交流事業に向けた日本代表にこのほど、新居浜市東中学校2年の三木愛凜さん(13)が選ばれた。打球の速さと飛距離を武器に「常にホームランを狙っていく。投手を助けられるよう打撃で貢献したい」と話す。

 身長169センチで左投げ左打ち。左手の握力は51キロあり、力強いスイングが武器だ。所属する愛媛NRCの園部嚴監督(58)は「打撃での球の捉え方、運び方が飛び抜けてうまい。恵まれた体格を生かせるセンスがあり、これからが楽しみな選手」と評する。

 毎日150本の素振りを欠かさず、中学校に入学してから既に53本のホームランを放っているという。

 代表選考会は4月に静岡県であり、全国から集まった約30人と2泊3日でしのぎを削った。スイングスピードの計測や試合形式の打撃練習で持ち味をアピール。三木さんは「守備でも肩の強さをみせられた」と振り返る。愛媛NRCでは投手も務めるが、代表での登録は右翼手となった。

 憧れは実業団で活躍する新居浜市出身の長崎望未選手(トヨタ自動車)だ。同じ左打ちのバッターで「簡単に三振しないところがすごい」と映像で構え方などを研究する。2年上の兄太陽さん(15)は広陵高校(広島)で甲子園を目指している。「お兄ちゃんに負けないように頑張りたい」と健闘を誓った。

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