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松山

多発性骨髄腫、集いを支えに 患者ら学習・交流

2019年6月30日(日)(愛媛新聞)

多発性骨髄腫の症状や治療法について学んだ患者向けセミナー=29日午後、松山市文京町

多発性骨髄腫の症状や治療法について学んだ患者向けセミナー=29日午後、松山市文京町

 血液のがんの一種「多発性骨髄腫」の患者や家族でつくる日本骨髄腫患者の会(大阪市)の「愛媛ブロック会」が29日、松山市文京町の松山赤十字病院であった。患者ら15人が医師から病気の症状や治療法について学び、交流した。

 会によると、多発性骨髄腫の発症率は人口10万人当たり約5人で、国内の患者数は現在約1万8000人とされる。会は情報が少ない中で孤独に治療する人たちを支えようと各地でセミナーなどを催しており、県内では12年ぶりに開いた。

 患者の会の上甲恭子代表は「孤独に治療されている人も多い。会の存在を知ってもらい、少しでも闘病の支えとなりたい」と述べた。会の連絡先は事務局(平日正午~午後4時)=電話090(6908)2189。

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