ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
823日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

発信!松山北高校生記者

県総体開会式で司会 選手団の思いのせて

2019年6月30日(日)(愛媛新聞)

 

県高校総体総合開会式で司会進行アナウンスを担当し、真剣なまなざしで原稿を読む松山北高放送部員

県高校総体総合開会式で司会進行アナウンスを担当し、真剣なまなざしで原稿を読む松山北高放送部員

県高校総体総合開会式で司会進行アナウンスを担当し、真剣なまなざしで原稿を読む松山北高放送部員

県高校総体総合開会式で司会進行アナウンスを担当し、真剣なまなざしで原稿を読む松山北高放送部員

 5月31日、松山市市坪西町の県武道館であった県高校総体総合開会式。集結した各校選手団は元気あふれる声と足音で入場行進にのぞむ。そして大会にかける各校の思いをのせた、松山北高放送部のアナウンスが会場に響きわたった。

 同校には県高体連事務局が設置され、放送部が司会進行の場内アナウンスを長年担当している。放送部は現在15人で活動。「伝える」をモットーに日ごろから発声練習などを行っている。

 開会式前日も3年生2人、2年生2人、1年生1人が念入りにリハーサル。原稿の内容やマイクの音量を念入りに確認した。当日は朝早くから会場入りして、原稿を最終チェックしたり発声練習したりして午後からの本番に備えた。

 本番が始まりオープニングの川之江高マーチングパフォーマンスが終了すると、いよいよ放送部の見せ場がスタート。真剣な表情で気持ちを込めて原稿を次々と読み進め、各校の行進と県総体の開会をもり立て、次々と進むプログラムを順調に進行させた。開会式が終わると、大役を終えた放送部員は笑顔であふれていた。

 アナウンスのメイン担当者は3年の大串璃衣菜さん。あせりやミスがあって自己採点は60点と厳しいが「ふだんから発声練習をしたり、自分で工夫して練習をしていたので、一言も詰まることがなかったのがうれしかった」と笑顔。「大事なところを選手に分かりやすく伝える気持ちで原稿を読んだ。開会式の司会なので責任を感じたがせいいっぱいできてよかった」と満足そうに話した。

 

放送部

放送部

放送部

放送部

【目線】

【放送部】

 高校生記者となって初の大仕事だったが、インタビュー内容や原稿構成を事前に考えておりスムーズに取材できた。今回はカメラの撮り方や質問のこつも習った。これからも頑張りたい。(T)

 ……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。