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愛媛新聞ONLINE

2019
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愛媛FC サッカーのここが面白い!

③フォーメーション

2019年6月25日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 フォーメーションについて説明していきます。数字で呼ばれることが多いです。キーパーは数えません。

 

 例えば、ディフェンスが3人、中盤に6人、前に1人。下から数えてもらうと、これは「3-6-1」というフォーメンションといいます。

最近は中盤を6と言わず、2と4に分けて。「3-2-4-1」とテレビなどで言っていることもあります。

 

 次に応用編。フォーメーションはさまざまで、チームに応じてフォーメーションがあります。愛媛FCで言うと、4-5-1を採用しているときがあります。

 何が変わったかというと、左右での人数で有利に立つことができます。このフォーメーションですと、サイドハーフの選手と、サイドバックの選手の距離感が、近くなります。ボールが、サイドハーフの選手に入った瞬間に、サイドバックの選手との関係性がよくなります。

 サイドで優位性を保ちたい、相手がサイドに人数を掛けられない場合に、こういうフォーメーションを用いることもあります。

 

 スタジアムに来て試合を見るときは、高い位置から見ることもおすすめします。高い位置から見て、こんなフォーメーションだなあと発見していただきたい。ぜひ、ニンジニアスタジアムへお越しください。

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