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2019
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県議会常任委

環境保健福祉委

2019年6月27日(木)(愛媛新聞)

 6月定例県議会は26日、常任委員会審査に入り総務企画、環境保健福祉、農林水産委員会で、西日本豪雨により被災した林道の復旧状況などに関し質疑した。27日は経済企業、建設、スポーツ文教警察委。

 

【災害時受援計画 策定済みは1町】

 <環境保健福祉委>毛利修三(志士)、菊池伸英(無会派)両氏らが西日本豪雨時、市町の人的・物的な応援の円滑な受け入れに課題があったと指摘し受援計画の策定状況を聞いた。理事者は策定済みは愛南町の物資受援計画だけで2019年度に3市、20年度に1市で策定予定と説明。豪雨の検証を踏まえ、市町職員らを対象に計画の必要性などを紹介する研修会を開き、受援の流れなどを定めたモデル計画を民間委託で作成して示し、策定を支援すると述べた。

 松山市の乳幼児医療費助成事業に関し、県補助率を6月補正予算案で8分の3(現行4分の1)に引き上げた対応について田中克彦氏(共産)が他県の状況を質問。理事者は政令指定都市以外の県庁所在地で2分の1ではないのは松山市だけだとした。

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