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平年比21日遅く

四国地方が梅雨入り 統計開始以来、最も遅く

2019年6月26日(水)(愛媛新聞)

 高松地方気象台は26日、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表した。1951年の統計開始以来、最も遅く、平年と昨年に比べて21日遅くなった。

 今後、1週間は前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が多い見込み。

 松山地方気象台によると、1951年の統計開始以降(梅雨入りを特定しなかった1963年を除く)、梅雨入りが遅かったのは、①2019年の6月26日ごろ②1967年の6月21日ごろ③2017年の6月20日ごろ④1969年の6月17日ごろ⑤2007年と2010年の6月13日ごろーとなっている。

 最も梅雨入りが早かったのは、1976年と1991年の5月19日ごろ。

 平年の梅雨明けは7月18日ごろで、昨年は7月9日ごろだった。

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