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県交通安全協会

自転車の安全技能競う 松前で県大会 児童ら62人出場

2019年6月26日(水)(愛媛新聞)

技能走行で合図を出しながらS字走行する児童

技能走行で合図を出しながらS字走行する児童

 自転車の安全な乗り方や技能を競う県大会が22日、松前町筒井の松前公園体育館であった。子供と高齢者の2部門で計62人が出場し、交通ルールを守って安全に利用する意識を高めた。

 県交通安全協会と県警が主催。子供の部には松山、八幡浜、内子、愛南の4市町の小学校8校、高齢者の部は8市町の10チームが出場した。子供団体で松山市の姫山小学校が優勝し、8月に東京で開かれる全国大会に出場する。

 子供の部は1チーム4人で、左右や後方の安全確認など交通ルールに従った安全走行や、ジグザグ、8の字といった技能走行で得点を競った。児童は交差点や踏切、障害物などコースの状況に合わせて運転、日ごろの練習の成果を発揮していた。

 松山市湯築小学校6年の女児(11)は「地区大会では失敗したジグザグ走行が上手にできた。普段から確認を忘れず安全走行し、ほかの人にも呼び掛けて事故を減らせたらいいなと思う」と話した。

 

 上位入賞は次の団体と皆さん。

 【子供】団体①姫山②内子③湯築▽個人①藤本茉里奈(姫山)②中矢大智(同)③弦田玲那(内子)【高齢者】団体①住吉支部(宇和島安協)②第一寿楽会(内子安協)③愛南選抜(南宇和安協)▽個人①猪沢正彦(住吉支部)②佐伯惇之(第一寿楽会)③稲田利行(同)

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