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県議会一般質問・徳永繁樹氏(自民)

地域おこし協力隊 任期後の定着率73% 企画振興部長 

2019年6月25日(火)(愛媛新聞)

徳永繁樹氏(自民)

徳永繁樹氏(自民)

 6月定例県議会は24日、一般質問を続け笹岡博之(公明)塩出崇(愛媛維新)徳永繁樹(自民)3氏が、ひきこもり支援や高齢ドライバー、地域おこし協力隊などのテーマを取り上げた。25日は休会。26日は総務企画、環境保健福祉、農林水産の3常任委員会を開く。

 

 ―地域おこし協力隊の導入や定着促進へどう取り組む。

 金子浩一企画振興部長 東京と大阪で年4回の募集説明会を開き、募集市町とマッチングしている。本年度は102人で5年前の2・6倍に増えた。任期終了後の定着率は全国平均63%を上回る73%に達した。

 本年度、市町の受け入れ体制強化に向けた職員研修などを行い、隊員とOBが協力して地域活性化などに取り組む法人の立ち上げを支援する。受け入れ拡大と定着へ環境を整備する。

 

 ―施設老朽化や医療機能の安定的確保など県立今治病院の今後は。

 兵頭昭洋公営企業管理者 県立今治病院は緊急性の高い脳血管疾患や心疾患、島しょ部からの救急搬送患者の受け入れなどのほか、災害拠点病院の役割も担っている。耐震性を確保しているが築後36年で、老朽化が進みつつある。来年度中に策定予定の次期県立病院中期経営戦略で、経営健全化を念頭に病院の在り方を具体的に検討していく。

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