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県議会一般質問・笹岡博之氏(公明)

全市町 寄り添い型支援 ひきこもり対応保健福祉部長 18年度678人就職

2019年6月25日(火)(愛媛新聞)

笹岡博之氏(公明)

笹岡博之氏(公明)

 6月定例県議会は24日、一般質問を続け笹岡博之(公明)塩出崇(愛媛維新)徳永繁樹(自民)3氏が、ひきこもり支援や高齢ドライバー、地域おこし協力隊などのテーマを取り上げた。25日は休会。26日は総務企画、環境保健福祉、農林水産の3常任委員会を開く。

 

 ―ひきこもり支援で、就労準備支援事業などを全市町で実施する予定は。

 山口真司保健福祉部長 就労準備支援事業は社会的自立のきっかけづくりとして効果が期待されるが、現在は8市町にとどまる。生活保護受給者等就労自立促進事業は相談窓口の設置は6市町だが、ハローワークの就職支援ナビゲーターと連携した寄り添い型の支援は全市町で行い、2018年度は目標の560人を上回る678人の就職につなげた。ハローワークなどと連携し支援が必要な人の自立の促進に努めたい。

 

 ―投票所減少の状況は。有権者の利便性をどう確保するか。

 大塚岩男選挙管理委員長 現在709カ所で、4年前の県議選と比べ23カ所減った。有権者の減少が顕著な場合や、市町職員の削減で適正な事務執行に支障が生じる場合などに地元への説明を経てやむを得ず投票所を統合している。

 有権者の利便性確保には、期日前投票所の設置や巡回バス・タクシーによる無料送迎が大洲市や松山市などで行われている。できる限り投票機会の確保に努めるよう市町や選挙管理委員会に助言する。

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