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県議会一般質問・塩出崇氏(愛媛維新)

高齢ドライバーの事故防止策 免許返納など浸透図る 県警本部長   

2019年6月25日(火)(愛媛新聞)

塩出崇氏(愛媛維新)

塩出崇氏(愛媛維新)

 6月定例県議会は24日、一般質問を続け笹岡博之(公明)塩出崇(愛媛維新)徳永繁樹(自民)3氏が、ひきこもり支援や高齢ドライバー、地域おこし協力隊などのテーマを取り上げた。25日は休会。26日は総務企画、環境保健福祉、農林水産の3常任委員会を開く。

 

 ―高齢ドライバーによる事故の現状と防止対策は。

 松下整県警本部長 5月末現在の県内交通事故死者数は15人で、うち高齢運転者による死者数は昨年同期比1人増加の8人。路外への転落や、道路からのはみ出しによる正面衝突が多くを占めている。

 身体機能低下など高齢者特有の問題に起因する事故の防止のため、高齢者にも見えやすい道路標識の整備、安全運転サポート車の普及促進や運転免許自主返納の浸透の対策に取り組んでいる。

 

 ―外国人犯罪にどう対処するのか。

 松下県警本部長 県内の来日外国人犯罪の摘発状況は2017年36件、18年39件で、窃盗や入管難民法違反が多い。県警は、外国人技能実習生の受け入れ組合や出入国在留管理局などの関係機関と外国人支援連絡協議会愛媛を組織し、在留外国人の失踪防止を推進する一方、防犯指導なども行っている。

 不法滞在やそれを助長する身分証明書の偽造、外国人犯罪グループによる組織的な犯罪などを厳正に取り締まり、関係機関との連携を強化しつつ、在留外国人への広報・啓発やパトロールを推進する。

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