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松山

医療と介護、連携促進を 包括ケア研修会に145人

2019年6月24日(月)(愛媛新聞)

地域医療構想と地域包括ケアについて講演した県中予保健所の三木所長

地域医療構想と地域包括ケアについて講演した県中予保健所の三木所長

 地域包括ケアの在り方を考える研修会が19日、愛媛県松山市北持田町の県中予地方局であり、県中予保健所の三木優子所長がバランスのとれた医療提供などを目指す県の地域医療構想について講演した。

 三木所長は松山圏域の特徴として、回復期の病床不足や在宅医療実施機関の偏在などを例示。同構想の実現には、基金などを活用し、病床機能の分化と連携の促進▽在宅医療の充実▽医療従事者の確保と養成―といった施策の継続が重要と述べた。

 松山圏域の入退院時の支援ルールについて、県中予保健所企画課の白石由起担当係長が「要介護認定や担当のケアマネジャーの有無で運用が変わる」と解説。「フロー図をよく確認し、患者の状況に応じた支援をお願いしたい」と呼び掛けた。

 研修会は団塊の世代が75歳になる2025年問題などを見据え、医療と介護の連携促進を目的に開催。ケアマネジャーや地域包括支援センターの職員ら145人が参加した。

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