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女子団体で17年ぶり

新居浜東高女子バドミントン部が全国大会へ意気込み

2019年6月24日(月)(愛媛新聞)

県高校総体で17年ぶりに団体優勝した新居浜東高の女子バドミントン部

県高校総体で17年ぶりに団体優勝した新居浜東高の女子バドミントン部

 全国高校総体(インターハイ)に、バドミントンの女子団体で17年ぶりの出場を決めた新居浜東高校(新居浜市東雲町2丁目)の部員らが20日夕、市役所で石川勝行市長らに熱戦の結果を報告した。

 新居浜東高は全国総体の予選となる県高校総体決勝で、精神的な強さを発揮して17連覇を狙う新田高に競り勝った。主将の3年渡辺美咲さん(17)は「団体で全国に出ようと話していた。チームが一つになって仲間を信じることができた」と胸を張った。

 2018年11月の全国高校選抜大会県予選でも新田高の17連覇を阻んだ。監督の田坂誠司教諭は「選抜大会以降、冬場のトレーニングなどで技術はもちろん心が強くなった」と成長を実感。個人のシングルス、ダブルスでも全国総体の出場を決めた。

 部員は新居浜や西条など東予地区の出身。中学時代はライバルだった選手が高校入学後は仲間となり「声を出して笑顔でいることを大切に練習に励んできた。全国総体でも最後まで声を出し、自分たちらしいプレーで勝ちたい」と一戦必勝を誓った。

 大会は8月1日から熊本県で開かれる。

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