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県OPゴルフ決勝大会1次R

青野泰興が単独首位、1打差2位に福岡大貴

2019年6月23日(日)(愛媛新聞)

青野泰興

青野泰興

 ゴルフの県オープン大会(愛媛新聞社主催)決勝大会第1日が22日、松山市才之原の北条CC(6921ヤード、パー72)であった。一般男子の113人が18ホールのストロークプレーで1次ラウンドを行い、青野泰興が5バーディー、5ボギーのイーブンパーで単独首位に立った。

 3バーディー、4ボギーで回った福岡大貴が1打差の2位。2オーバーの3位タイに山本嘉津志、小川貴大、続木仁、森内信隆、浜辺玲の5人が入り、実力上位者による混戦模様となった。

 30位タイまでの選手が23日の決勝ラウンドへの出場権を得た。一般男子は2日間のトータルスコアで順位を競い、上位3人は10月に岡山県で開催される全国都道府県対抗アマゴルフ選手権の県代表に選ばれる。

 23日は女子、シニア、ゴールドシニアの各部門の決勝ラウンドも開催される。

 

◆パットが入った◆

 【青野泰興】(イーブンパーで単独首位)「ショットは好調とまでは言えないが、微妙な距離のパットが入ってくれた。後半に風が出てきたが、大きな影響はなかった。決勝も無理をせず、目の前のパーを取ることを意識する」

 

◆出だし良かったが◆

 【福岡大貴】(首位と1打差の2位)「出だしはロングパットを決めるなど良い内容だったが、途中からチャンスにつけても取り切れないホールが続いた。最終日は緊張せず、挑戦者としてのゴルフができるかが鍵になる」

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