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球際の強さ成長の証し

好調愛媛FCL首位ターン 赤井監督後半戦へ意欲

2019年6月22日(土)(愛媛新聞)

「チームとしての目標を見失わずにしっかりとやっていきたい」と語る赤井秀一監督=松山市三町3丁目

「チームとしての目標を見失わずにしっかりとやっていきたい」と語る赤井秀一監督=松山市三町3丁目

 

「チームとしての目標を見失わずにしっかりとやっていきたい」と語る赤井秀一監督=松山市三町3丁目

「チームとしての目標を見失わずにしっかりとやっていきたい」と語る赤井秀一監督=松山市三町3丁目

 

 なでしこリーグ2部の愛媛FCレディース(L)は前半戦を7勝1分け1敗(勝ち点22)で終え、初めて首位で折り返した。赤井秀一監督にこれまでの手応えや1部昇格に向けた課題を聞いた。

 

【守備でも主導権 今後の課題】

 ―前半戦を首位で折り返した。

 昨シーズンは自分たちのやりたいサッカーを表現できたが、得点を奪うこと、ゴールを守るという部分で強さが足りなかった。それができているのが一番の要因だと思っている。選手たちの今季に懸ける強い思いがピッチ上に表れている。

 

 ―後半戦に向けた課題や取り組みたいことは。

 守備でも主導権を取ること。これまではボールを失った後、素早い切り替えでボールを再び奪い返せていたが、夏場にその戦術だけでは難しい。攻守の切り替えを徹底してやることは継続しつつ、相手がボールを持って主導権を握ろうとする中でも、意図的な守備からボールを奪ってゴールにつなげたい。

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