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地元エソ カレー風味

未利用魚、給食に活用 八幡浜高生創作メニュー 市内提供

2019年6月22日(土)(愛媛新聞)

八幡浜高校商業研究部と一緒にエソを活用した「洋風すり身揚げ」を食べる川之石小学校の児童ら

八幡浜高校商業研究部と一緒にエソを活用した「洋風すり身揚げ」を食べる川之石小学校の児童ら

八幡浜高校商業研究部員がエソを使って創作した「洋風すり身揚げ」

八幡浜高校商業研究部員がエソを使って創作した「洋風すり身揚げ」

八幡浜高校商業研究部と一緒にエソを活用した「洋風すり身揚げ」を食べる川之石小学校の児童ら

八幡浜高校商業研究部と一緒にエソを活用した「洋風すり身揚げ」を食べる川之石小学校の児童ら

八幡浜高校商業研究部員がエソを使って創作した「洋風すり身揚げ」

八幡浜高校商業研究部員がエソを使って創作した「洋風すり身揚げ」

 ちょっぴりグロテスクで傷もあるけど、栄養たっぷりの魚を召し上がれ―。八幡浜高校(八幡浜市松柏)の商業研究部が未利用魚を使って創作した給食メニューが19日、市内の小中学校・幼稚園で振る舞われ、子どもたちがぷりぷりの食感を楽しんだ。

 

 商業研究部は、地元の港で水揚げされるが市場に流通しない未利用魚を使い魚食普及などに取り組んでいる。2018年度は3回、市内の学校給食メニューに採用されている。

 今回の食材はエソ。地元では「かまぼこの原料にもなるが、小骨が多く見た目も怖いことから好まれない」(研究部)とされている。市内業者が協力して細かくすりつぶし、ニンジンやタマネギ、コーン、インゲンなどと混ぜた。主食のパンに合い、子どもたちが好むようカレー風味に味付けして「洋風すり身揚げ」として提供した。

 部員らは19日、川之石小学校(同市保内町川之石)を訪問。児童に写真などを使ってエソの特徴を説明し、一緒に食べて交流した。

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