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県議会一般質問・武井多佳子氏(市民の窓)

西条火力四電増強、適切なCO2削減期待 県民環境部長 国目標と整合必要

2019年6月22日(土)(愛媛新聞)

武井多佳子氏(市民の窓)

武井多佳子氏(市民の窓)

 6月定例県議会は21日、一般質問を続け、浅湫和子(リベラル)帽子大輔(自民)武井多佳子(市民の窓)3氏が、認可外保育施設、県によるデジタルマーケティング、四国電力の石炭火力発電を取り上げた。24日は笹岡博之(公明)塩出崇(愛媛維新)徳永繁樹(自民)3氏が登壇する。

 

 ―脱化石燃料時代を目前に、四国電力が石炭火力の西条発電所1号機を増強して建て替えることへの所見は。

 岸本憲彦県民環境部長 事業者全体として国の温室効果ガス削減の目標や計画と整合するものとなるよう可能な限りの二酸化炭素の削減措置を講じていただきたい。事業者からは、国の計画と整合した目標達成に向けて排出削減に取り組むなどの見解が示されており、適切に対応されるものと考えている。

 

 ―児童虐待に関し、ドメスティックバイオレンス(DV)相談時の対応は。

 山口保健福祉部長 2015年4月に婦人相談所と児童相談所を統合するなどした福祉総合支援センターなどにおいて、DV相談と児童虐待に一体的に対応できる体制を整備するとともに、男女共同参画センターでもDV相談支援窓口を設け、各児童相談所と連携して対応している。

 

 ―子育て世代包括支援センターを広げる考えは。

 山口保健福祉部長 第2期えひめ・未来・子育てプランで掲げる目標5カ所に対し、8市町で14カ所が設置されている。さらに本年度1市、来年度4市町で設置予定。

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