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県議会一般質問・帽子大輔氏(自民)

誘客デジマケ PR動画視聴2076万回 知事、米・英・台湾が有望

2019年6月22日(土)(愛媛新聞)

帽子大輔氏(自民)

帽子大輔氏(自民)

 6月定例県議会は21日、一般質問を続け、浅湫和子(リベラル)帽子大輔(自民)武井多佳子(市民の窓)3氏が、認可外保育施設、県によるデジタルマーケティング、四国電力の石炭火力発電を取り上げた。24日は笹岡博之(公明)塩出崇(愛媛維新)徳永繁樹(自民)3氏が登壇する。

 

 ―訪日外国人旅行者の誘客に向け、今後どのようにデジタルマーケティングを展開するか。

 中村時広知事 県ではアジアや欧米など7カ国・地域に絞って県の魅力を届ける動画を配信し、目標500万回を大幅に上回る2076万回の視聴回数が得られた。サイクリングやお遍路が有力な誘客コンテンツになることや、米国や英国、台湾がターゲットとして有望なことが明らかになった。

 本年度はこれらの結果を踏まえ、具体的な旅をイメージさせる新たな動画を配信するなどし、愛媛の認知を一層浸透させ来訪意欲を高める。

 

 ―農福連携促進モデル事業の成果と今後の施策展開は。

 田所農林水産部長 県では昨年度から、JAが農業者と障害者施設のコーディネート役となり双方のニーズをマッチングするモデル事業に取り組んでいる。作業の効率化や危険性の排除などの課題にもきめ細かく対応しており、現在事業開始時の約2倍の15経営体と3JAで取り組みが進められ、連携の円滑化につながる成果が得られている。

 今後はマッチングモデルの構築を県全域に広げるなど、農業の担い手として障害者が活躍できる県オリジナルの農福連携の拡大を図る。

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