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県議会一般質問・西岡新氏(無会派)

空き家解体補助519件、改修支援は33件 18年度まで 土木部長

2019年6月21日(金)(愛媛新聞)

西岡新氏(無会派)

西岡新氏(無会派)

 6月定例県議会は20日、一般質問を続け、大政博文(志士)西岡新(無会派)大西誠(自民)3氏が重信川の防災や空き家対策、消防団の広域協力などを訴えた。21日は浅湫和子(リベラル)帽子大輔(自民)武井多佳子(市民の窓)3氏。

 

 ―空き家対策の成果と今後の取り組み方針は。

 杉本土木部長 県は空き家対策の実施主体となる市町への支援として、2015年度から老朽化し危険な空き家を取り壊す際の補助事業を実施。16年度から移住者の住宅を確保するため、空き家の改修支援事業などをしている。

 昨年度までに取り壊しの補助で519件、改修支援で33件の利用があり、空き家率の増加抑制につながっていると考えている。今後も事業のPRに努め、中古住宅の流通を活性化する仕組みづくりにも着手するなど、総合的な空き家対策を進める。

 

 ―国内外の観光客増加が見込まれる中、受け入れ態勢充実への取り組みは。

 田中英樹経済労働部長 これまで県は、観光地などでの多言語の案内表記や、2千カ所を超える無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」ポイントの整備など、観光案内の強化に取り組んできた。

 本年度は金融機関などとの共催で、キャッシュレス決済端末の導入促進に向けた事業者向けセミナーを開催しているほか、7月からは松山空港でモバイルWi-Fiルーターのレンタルも開始する予定だ。

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