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県議会一般質問・大政博文氏(志士)

重信川の堤防漏水箇所 7月末にも補強完了 土木部長

2019年6月21日(金)(愛媛新聞)

大政博文氏(志士)

大政博文氏(志士)

 6月定例県議会は20日、一般質問を続け、大政博文(志士)西岡新(無会派)大西誠(自民)3氏が重信川の防災や空き家対策、消防団の広域協力などを訴えた。21日は浅湫和子(リベラル)帽子大輔(自民)武井多佳子(市民の窓)3氏。

 

 ―重信川のハード対策の状況は。

 杉本寧土木部長 国管理区間では、2017年の台風18号の豪雨による記録的出水で、3カ所で護岸崩壊、14カ所で堤防漏水が発生し、国が応急対策と堤防補強工事に取り組んでいる。護岸崩壊箇所は18年度中に復旧済み。堤防漏水箇所は今年7月末の完成を目指し施工している。

 被災後の堤防詳細点検で判明した漏水可能性の高い区間(13・8キロ)の対策は、18年度末で約2割の進捗(しんちょく)状況となっている。県として早期完成を国に要望していく。

 

 ―公立小中学校で日本語指導が必要な外国人児童生徒の在籍状況や対応は。

 三好伊佐夫教育長 県内公立小中学校在籍の外国人児童生徒は5月時点で152人で、うち日本語指導が必要なのは6市の小中学校の31人。国籍はフィリピンや中国などアジア諸国が最も多い。

 県教育委員会では、指導する知識やスキルを持つ教員育成のため、国の研修に延べ33人を参加させたほか、国の措置により、日本語指導担当教員3人を小学校に配置。5市では教員OBや留学経験者ら支援員を32人配置している。

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