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県議会代表質問・兵頭竜氏(愛媛維新)

豪雨被害で水没の西予「給食センター」 知事「来年9月供用目指す」

2019年6月19日(水)(愛媛新聞)

兵頭竜氏(愛媛維新)

兵頭竜氏(愛媛維新)

 6月定例県議会は18日、代表質問を続け、兵頭竜(愛媛維新)石川稔(リベラル)両氏が西日本豪雨災害の復興やグループ補助金の状況などを取り上げた。一般質問に入る19日は岡田志朗(自民)松下行吉(志士)古川拓哉(愛媛維新)3氏が登壇する。

 

 ―西日本豪雨で完成直前に水没した「せいよ東学校給食センター」(西予市野村町野村)の再建に関する国の財政支援状況は。

 中村時広知事 4月下旬に文部科学省から示された支援スキームでは、交付金の特例措置として新たに災害危険施設再建事業が設けられた。建設工事中に激甚災害で被災した完成間際の学校施設の再建を支援して速やかな供用を図るもので、西予市では来年9月のセンター供用開始を目指している。

 今回の措置では、状況に応じて通常の基準を上回る補助の加算がなされ、被災施設の解体撤去費も補助対象に含まれる。今後、同様の事例が他の自治体で発生した場合にも対応可能な全国共通の新制度となっている。

 

 ―西日本豪雨の災害復旧事業の状況は。

 杉本寧土木部長 (5月末時点で)県工事の発注率は約7割だが、市町工事では約3割にとどまる。県工事の入札不調率は3・8%(3月末)だが、市町工事の発注増加に伴って増大することを懸念しており、建設業界の意見も踏まえるなどして円滑に進める。

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