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参院選2019えひめ

「リードなし」引き締め図る 連合愛媛執行委

2019年6月19日(水)(愛媛新聞)

 連合愛媛は18日、松山市宮田町の県勤労会館で執行委員会などを開いた。弓立浩二会長はあいさつで参院選愛媛選挙区(改選数1)の情勢を概括。野党統一候補で旧民主党元衆院議員の無所属新人永江孝子氏を支持しているが、自民党新人らくさぶろう氏=本名冨永幸伸=に対し「リードは全くない。極めて厳しい」との認識を示し、組織の引き締めを図った。

 衆参同日選の可能性は低いとの見方で一致する一方、今国会で衆院解散があった場合、白石洋一衆院議員(国民民主党、愛媛3区)の推薦を本部に申請することを決めた。

 会議では2019年春闘の中間状況も報告された。6月3日時点で、連合愛媛加盟組合のうち把握できている92組合(2万1640人)が平均賃上げ方式(加重平均)で前年比1433円増の9342円を要求。64組合(1万1375人)で妥結し、金額は前年比269円減の6251円となり、うち地場48組合(4839人)は、前年比337円減の4386円だった。

 連合愛媛は「昨年を上回る回答を引き出した組織も多く、賃上げの流れが減退しているわけではない」と強調した。

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