ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
719日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

ガールズケイリン 田中(松山聖陵高出)5着

ナイター競輪 愛媛新聞社杯 A級決勝 吉岡(松山西中教校出)7着

2019年6月19日(水)(愛媛新聞)

ガールズケイリン決勝で地元の声援を受けながら力走する田中真彩=松山競輪場

ガールズケイリン決勝で地元の声援を受けながら力走する田中真彩=松山競輪場

 ナイター競輪の第11回愛媛新聞社杯争奪戦(FⅡ)最終日は18日、松山市市坪西町の松山競輪場で12レースを行い、A級決勝は久保田泰弘(山口)が制した。愛媛支部所属の吉岡伸太郎(1班、松山西中教校出)は7着に終わった。

 ガールズケイリン決勝は石井寛子(東京)が優勝し、地元の田中真彩(松山聖陵高出)は5着。A級特一般のレースで橋本勝弘(2班、松山聖陵高出)が差しを決めて1着になった。

 吉岡は残り1周半で先頭に立ったが、「得意の形をつくったというより、前に出さされた」と最後は力負け。ただ「ハイペースで脚にきていたが、そこから粘れたことは収穫。力は出し切った」。初日は苦手のまくりで勝ち、2日目は得意の形をつくって決勝に進んだことにも手応えを感じた様子だった。

 松山での決勝レースは初めてという田中。追い込みを狙ったが、前の一団を捉えきれなかった。

 スタンドから「真彩がんばれ」と声援が飛んだ地元での晴れ舞台を「いつもより気持ちが入った。レース自体にはついて行けたが、速い選手の流れに乗りきれなかった」と振り返った。デビューから3年目を迎える21歳は「厳しい世界ではあるが楽しい。一戦一戦を大切に、気持ちで負けないレースを目指す」と飛躍を誓った。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。