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県議会代表質問・渡部浩氏(自民)

介護人材 EPA研修生実績85人、国家資格取得は4人 保健福祉部長

2019年6月18日(火)(愛媛新聞)

渡部浩氏(自民)

渡部浩氏(自民)

 6月定例県議会は17日、質問戦に入り、代表質問で渡部浩(自民)中畑保一(志士)両氏が外国人旅行者の誘客対策や西日本豪雨災害からの復旧・復興などについてただした。18日は兵頭竜(愛媛維新)石川稔(リベラル)両氏。

 

 ―外国人旅行者の誘客と受け入れ環境の整備にどう取り組むのか。

 中村時広知事 2018年の県内外国人宿泊者数は前年比で約23%増え、延べ約21万9千人と過去最高を記録した。東京五輪などで拡大が見込まれる訪日観光需要をさらに取り込み、効果を県内全域に普及させるのが重要と考えている。

 県内外国人宿泊者数の約8割を占める韓国、中国、台湾をメインターゲットに現地旅番組などで愛媛の観光資源を発信し、航空会社に増便を働き掛ける。受け入れ環境の整備として7月から松山空港でモバイルルーターのレンタルも始める。

 

 ―外国人介護人材の受け入れ状況は。

 山口真司保健福祉部長 これまで経済連携協定(EPA)により85人の介護福祉士候補を受け入れ、現在45人が県内介護施設で研修を受けているほか、国家資格を取得して4人が就労している。3日には県社会福祉協議会に外国人介護人材支援センターを設置した。受け入れに関する相談に対応し、職場環境向上へ研修を行うなどして、円滑な受け入れと定着の促進を図る。

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